台北旅行メモ;動物園でパンダを見る

今回の台北旅行のメインの一つ「動物園でパンダを見る」。

行ったら普通に見られるのか、それとも特別な手続きが必要なのか、、、

調べるに越したことはないので、調べてみました。

臺北市立動物園 ─ [公告] 大貓熊「圓仔」參觀方式 (2014年1月6日起適用)

パンダ館入場券が必要なのか

動物園に入園の際に係員に「パンダ館の入場券を」と言わないといけないらしい。料金のことは書いてないから、入場券だけでいいのかな、たぶん。

とりあえず、当日は子どもが疲れてしまう前に目当てのパンダと大型動物を見ておくことにしよう。

子どもはタダなんかいっ!;台北の地下鉄

週末から台北旅行に行きます。

私夫婦と子ども二人(4歳と1歳8ヶ月)、そして私の母親。

出発前に色々調べていましたが、準備し過ぎることはないのであれもこれもやってたら時間がない!

交通手段の確保

海外旅行で最大の課題は「移動手段」だと思っています。

目的地にスムーズにたどり着くことも含めて、そこまでの工程も重要です。

そこで台北の地下鉄について調べていた時のこと、子どもは半額取られるのかな、、、と思っていたらなんとタダでした。

台北でMRTに乗る – 台湾駐在ブログ いつも初心者日記

うちの子どもはまだ年齢も身長も足りてないので地下鉄はフリーパスです。

大人だけが払えばいいのね。助かった。これで一手間減った。

587321819fc113f547775292d7ec26e6.png

ブックマークツールバーの使い方

よく見るウェブページをお気に入りに入れます。その中でも特によく見るものは「ツールバー」に入れます。呼び方はいろいろありますが、ウィンドウの上部です。こういう感じで。

スクリーンショット 2014 06 20 04 31 12

見て分かると思いますが、アイコンも一緒に表示されます。なので、私はアイコンのみ表示させています。こうすると、たくさん並べられるので便利です。

やり方

ブックマークの編集、とかでできます。名前を空欄にすればOKです。アイコンがないものは仕方ないので名前も表示させています。

みんなやってますか?当たり前?

悲しい事件の原因の9割(推定)は、、、お金と「核家族化」

タイトルの数字に根拠はありません。

「お金」に余裕があれば起こらなかったであろう事件が存在することは想像しやすいと思います。

もうひとつ、「核家族」じゃなかったら、、、と思う話があったので書いておきます。

10代の女性が風俗店で働く

きっかけはたまたま「10代の女性が風俗店で働くこと」について話が出た時のこと。

自分の子供が風俗店で働いている事がわかったらどうするかな?と考えた時にまずはじめに思ったことが「一緒に暮らして、とりあえず見守る」ってことでした。

お金が原因で割のいい仕事を求めて風俗を選んでいるのなら、実家(親元)で暮らして別のアルバイトにしてお金を貯めればいい。

ただこれだけなら「お金」の問題ですが、じゃあお金の問題になった原因を取り除けるかというと、そうではありません。

お金だけ渡して当面の問題を解決しても、またお金の問題を起こすかもしれない。

そこはやっぱり「原因」を取り除く必要があると思います。そのためには一緒に暮らして「監視(見守って)して」あげることが大切なんじゃないかな。

子どもの虐待も

子どもの虐待も、じいちゃんばあちゃんが近くにいれば減るんじゃないかと思います。子どもはじいちゃんばあちゃんのところに逃げることができるし、そうしてくれれば虐待している親も虐待しなくてすむ。

交際相手から子どもを虐待される事件なんて、これでほとんど解決できそうです。

まとめ

家族を持つと、悲しい事件を目にするたびに「自分が同じ立場だったら」と考えるようになりました。

「自分が同じ立場だったら」という事例を多く想定しておくことは無駄ではないと思います。

もしダニに噛まれたら、、、

暑くなって露出が多い季節になりました。

子どもがいると、自然が多い場所に出かけることも多いです。子どもがいなければわざわざ虫や危険が多いアウトドアには近づかないかも、というくらいインドア派になってしまいました。やり始めるとアウトドアも楽しいけどね。

最近話題の「ダニ」。ダニに噛まれて、まだダニが噛み付いている時にはちょっとした注意が必要だそうです。

Properly Remove a Tick with this Illustrated Guide
どうやってダニを取り除けばいいか

噛み付いたダニを取り除くときの注意点

  • 素手で取らない(ピンセットを使う)
  • 噛み付いているダニのできるだけ皮膚に近い部分をつまむ(腹の部分を摘まないこと)
  • 摘んだダニはまっすぐ上に引き抜く
  • 取り除いたダニは冷凍保管(後日、病院にかかった時に必要になるかも)
  • ダニを火で炙ったりしない(昔の言い伝え)
  • 傷口をしっかり洗う

大切なことは、ダニの頭部(口の部分)が皮膚に残らないようにすることです。無理の取り除こうとすると、頭部だけちぎれて皮膚に残ることがあります。

まとめ

アウトドアは楽しい半面、危ないこともたくさんあります。

楽しい遊びや遊び道具と一緒に、正しい知識をたくさん持って出かけましょう。

4cd6727024934723ff47cac7e85ded6b.jpg

高知の気になるお店(食);とさべん

ここも近所のお店。

写真のとおり親しみやすいので毎月でも行きたいくらいです。実際には2ヶ月に1回位は行ってるかな。

2014年4月  021
2014年4月  022

ほら、子どもたちも大満足の顔。

魚料理はもちろん、揚げ物、肉料理いろいろあります。

メニューはその日によって変わるので、それも楽しみ。

場所はこちら。

「イケダハヤト 高知に移住」への地元民からのアドバイス

著名ブロガーが高知に移住してくるそうです。

私の周りでは誰もこのことを口にしません。知らないだけか。

次の記事では「高知を選んだ理由」が紹介されていますが、内容を読んでみて気になったところがあったので書いておきます。

ブログ記事にするにあたってイケダハヤト氏が極端に書いているという可能性もあるので、「そんなこと分かってるよ」となるのかもしれませんが、いちおう地元民目線からのアドバイスです。

アドバイス 1;基本はスーパー

3. 食事がうまい!安い!
高知は食がすんばらしいです。カツオを筆頭に、お米、鮎、おじゃこ、うつぼ、地鶏、しょうが、ゆず、文旦、トマト、葉物野菜、タケノコ…素材がすでに良質です。高知の日曜市に行くと、地元産の食材で食生活が完結できちゃうことに驚かされますよ。

たしかに街路市に行かずとも普通のスーパーでも「地元」の食材の割合は高いかもしれません。

街路市だけで食を完結させようと思えばできなくもないですが、基本的にそんなことはしません。荷物になるので街路市での買い物は最小限にして、その他は近所のスーパーで調達するのが一般的です。

アドバイス 2;美味しいお店も子供が小さいと、、、

さらに、高知市内のレストランのレベルの高さは驚異的です。外れがほとんどない。しかも東京より安い。チェーン店もほとんどなく、こだわりのレストランがたくさん。外食が楽しくなりそう、というのも大きいですね。

記事中に出てくるお店「バッフォーネ」は私も行ったことがありますが、子供が小さいうちは行けないでしょうね。他にも美味しいお店がたくさんあることは知っていますが、「子連れ」でゆっくり食べられるかというと、、、。「子連れ」というキーワードが出た時点で選択肢は1/3くらいになる気がします。

イケダ氏が家族での外食をメインに考えているのか、付き合いでの外食をメインに考えてこの発言をしたのか、どちらかは分かりません。

少なくとも家族(子連れ)で行くことを考えたら、お街にあるような美味しいお店に出会えるのか?という気がします。

アドバイス 3;渋滞も多いよ、歩道も狭いよ

ぼくが入居予定の物件も、アクセスが良好なくせに、ちょっと振り返るとそこはもう山!別荘かよ!と一人でツッコミを入れてしまうレベルです。こんな環境なら、ひとあじ違った記事が書けそうです。

記事中の写真が入居物件の付近だとしたら、写真を撮影した場所は分かります。たまたま近所なもので。多分、同一生活圏になると思うので、利用するスーパーやドラッグストアはカブるかもしれませんね。

私が思っている場所付近にイケダ氏が移住すると仮定して、、、渋滞は多いし歩道が狭いので交通事故には気をつけてください。

高齢ドライバーが多いので、そのへんも注意が必要です。住んでみれば徐々に分かると思いますが。

あ、あと、自転車だとひろめ市場までは20分くらいかかります。車だと10分〜15分で行けます。交通事情次第です。

まとめ

これからどんどん高知の話題が発信されると思います。期待してますよ。

あまり高知の悪口は言わないでね。